
鳥のさえずりの如く歌うことを信条とし、海とサーフィンを愛する湘南生まれのギタリスト、山内 洋介の呼びかけにより集まったファンキーでソウルフルな生音集団!!
クールな楽曲にハートフルなステージのギャップには定評がある。
現在のオリジナルメンバーは山内 洋介一人で、常に場面に適 した人選、流動的なチームで活動している。
2009.08.15Peanuts Productionから発売の初の7インチ、「six strings with love」をリリース。origami PRODUCTIONのmabanuaが13soulsのオリジナル曲、「SHADES OF BLUE」で自ら叩いたドラムや13soulsのギターを中心に、独特の感覚でサンプリング、「get high」無名のアーティストのリリースであったが、13soulsのバックボーンである、湘南の海や風、音、匂い・・・サーフィンが持つ特有のウネリやグルーブ感。
これらを表現するブリージンなサウンドが全国のクラブDJ達に共感を呼び、異例のヒットとなる。
これを受け、2010年の6月、13soulsの2枚目の7インチをリリース。今回はROOT SOUL 池田憲一氏をベースに迎え、ドラムは引き続きmabanua(origami PRODUCTION)、キーボードも前回同様MAKO-T。自分たちのルーツに流れる60s,70sのソウルミュージックを現代解釈で体現。
レジェンドソウルシンガー、アルグリーンの名曲「LET’S STAY TOGETHER」を収録した「The man who is called 13souls」。
仙台が誇るデザイナー集団、PILE WORKS手掛けるジャケット付き限定生産された
本作は、発売から二週間でほぼ完売。
ブラックミュージックラヴァーのバイブル、wax poetix 09(ジミヘン表紙号)に
13soulsのインタビュー特集が掲載され、かのDJ MURO氏の耳にも届き、13soulsのLET’S STAY TOGETHER は彼のMIX CD、「DJ MURO MIX SHOW NIGHT CHANNEL issue 02」に収録される事となる。
正に13soulsの存在そのものが現代のレアグルーヴと言えよう。
今最も注目すべきアーティストの一人である事に間違いはない。
