憧れのトランぺッター、島裕介氏と、木村イオリ君(bohemianvoodoo)と共演ライヴ!!の巻
2012.2.21 by 13 Souls今年は正月早々から狂った様に曲をかいてばかりで、年を越したんだか何だか分からないうちに、
家の裏の梅が芽吹きつつある、どうも僕です!!
なんだか目まぐるしい毎日、ふと気がつくと、そういや寒かったなぁ、ちょっと風邪引いたりしたかもなぁ….しかし、春はもうすぐそこ。皆様、どうお過ごしでしょうか?
早速ライヴのお知らせですぞ!!
3月20日の火曜日、確か世間様は祝日でやんすな。学芸大にあるシャレたジャズクラブ
『珈琲美学』でのライヴ。これがまた素晴らしい内容なんですが、兼ねてから憧れていたトランぺッター、島裕介氏 http://www.k5.dion.ne.jp/~ssduo/shima/ のお誘いを頂きまして、ちょいとギターを弾かせて頂きやす。島さんは何度もライヴを拝見させて頂いていまして、そのブルージーかつストレートアヘッドなスタイルに感銘を受けております。ジャズ=ブルーズ!!バンザイ!!

島裕介(Yusuke Shima、シマ ユウスケ)
『トランペット(その他金管楽器), プロデュース, 作編曲
1975年2月12日生まれ。
大阪生まれ,東京育ち。13才からトランペットを吹き始める。
2002年,27歳からプロ活動を開始する。
自身のリーダーユニット”Shima&ShikouDUO”では、
トランペットとピアノというシンプルな編成でありながら、
叙情的・情熱的な演奏が話題となる。FujiRockFestival07′ に出演。
2008年1月 2ndアルバム「Road To The Deep North」を発売。タワーレコードJ-JAZZチャート1位を獲得。
ジャイルス・ピーターソン”WORLDWIDE”でも頻繁にプレイされるなど海外でも評価される。
2009年4月 ビクターより3rdアルバム「Poetry」をメジャーリリース。
2009年からプロデューサー名義”Silent Jazz Case”としても活動をはじめる。
2010年2月にiTunes限定でリリースされたR&B/HIP HOPカヴァーアルバム
「Jazzin’ R&B」は、ジャズアルバムとしては異例のロングヒットを記録する(2010年間総合ランキング40位)。 「2011年版 Jazzin’ R&B」もリリースしてすぐにジャズチャート1位を記録。
1stオリジナルアルバム『Silent Jazz Case』を2010年6月に発売。
レコーディング・エンジニアも自ら行い、国内外で高い評価を得る。
その他、EGO-WRAPPIN’,Saigenji, 畠山美由紀, Bluey(Incognito),
風味堂, 沖仁, オレンジペコー, パリスマッチ,ナイス橋本,さかいゆう,
Art-School, SOFFet, 一青窈, 青木カレン, など、
多くのアーチスト・バンドの国内外ツアー・フェス・レコーディングを行う。
キャリア9年目にして200タイトルを超えるアルバムに参加する。
CM「そうだ京都行こう」2011年秋バージョンでの演奏など、多くのCMレコーディングも行う。
また2011年から「JazzJapan」(元スイングジャーナル誌)でジャズトランペットの魅力を伝えるべく連載スタート。
クリエイティブな毎日を送り続ける。』
世に有名な『そうだ、京都へ行こう。』島さんのトランペットが堪らなくCOOL!!
ワタクシ、トランペットに関して非常に憧れがあるんですが、そこら辺り、新作のファンキーブルーズでベールを脱がさせて頂きますのでお楽しみに☆
更には去年色々と友好のあったbohemiannvoodooのピアニスト、木村イオリ君http://kimuraiori.blog.shinobi.jp/ ともご一緒と言う
事で、ワタクシ少々鼻息が荒くなっておりますぞい!!

木村イオリ kimura iori
『青森県出身。
2010年9月、自身のバンド「bohemianvoodoo」でデビューアルバム「Lapis Lazuli」をリリース。
島 裕介(silent jazz cace)、ナイス橋本、加護亜依、狩野丈二(i-dep)、青木カレン、松岡”matzz” 高廣(quasimode)、kubota(JiLL-Decoy association)、秋田ゴールドマン(SOIL&”PIMP”SESSIONS)などのアーティストと競演をし、同時に島 裕介(silent jazz cace)、ナイス橋本、青木カレンをはじめ、多数のアルバムレコーディングにも参加。
各方面からメロディーセンスと類いまれなる才能を高く評価され、それを惜しみなく発揮する実力派ピアニストとして、現在もJazz、Hip Hop を始めとした様々なジャンルのライブやレコーディング活動を行っている。』
島さんとイオリ君のDUOが素晴らしいすね☆
それでもってワタクシ、13soulsこと山内洋介、オン、ギター!!

13souls
『鳥のさえずりの如く歌うことを信条とし、海とサーフィンを愛する湘南生まれの
ギタリスト、山内 洋介の呼びかけにより集まったファンキーでソウルフルな生音
集団!! クールな楽曲にハートフルなステージのギャップには定評がある。現在
のオリジナルメンバーは山内 洋介一人で、常に場面に適した人選、流動的なチー
ムで活動している。
2009.08.15 Peanuts Productionから発売の初の7インチをリリース。origami PRODUCTIONのmabanuaが13soulsのオリジナル曲、「SHADESOF BLUE」で自ら叩いたドラムや13soulsのギターを中心に独特の感覚でサンプリングした「get high」。無名のアーティストのリリースであったが湘南の海を彷彿させるブリージンなサウンドが全国のクラブDJ達に共感を呼び異例のヒット。
2010年の6月、13soulsの2枚目の7インチをリリース。今回はROOT SOUL
池田憲一氏をベースに迎え、ドラムは引き続きmabanua(origami)、キーボードも
前回同様MAKO-T。アルグリーンの名曲「LET’S STAY TOGETHER」を収録した「The man who is called13souls」。wax poetix 09 (ジミヘン表紙号)に13soulsのインタビュー特集が掲載され、DJ MURO氏の耳に届き、「DJ MURO MIX SHOW NIGHT CHANNEL issue 02」に収録され 発売から二週間で完売。
2011.07.20 Motion Blue yokohamaにて、13souls の1st ALBUM『BRAND NEW OCEANS』のワンマン、リリースパーティが開催。1st setから入場制限、立ち見が出るほどの大盛況で、多くの観客を魅了した。
同アルバムは音楽誌『 FLOOR net 』主催のFLOOR net MUSIC AWARD 2011 にて、「渋谷TSUTAYAが選ぶ、2011 ベスト•ディスク」に選ばれる。
正に13soulsの存在そのものが現代のレアグルーヴと言えよう。今、最も注目すべきアーティストの一人である事に間違いはない。』
こちら13soulsの一番新しいライヴ動画、GAGLEの皆さんと福島にて『うぶこえ』セッションさせて
頂きました!!
素晴らしく豪華な顔ぶれに混ぜて頂いて、それぞれのオリジナルやスタンダードを織り交ぜた楽しすぎる内容です!!沢山のご来場お待ちしております!!
see yah!! 13souls 山内洋介
http://www.jazz.co.jp/LiveSpot/coffeebigaku_schedule.html?num=1
島裕介 with 木村イオリ(bohemianvoodoo), 山内洋介(13souls)
島裕介 (tp) 木村イオリ (p) 山内洋介 (g) 作曲家、アレンジャー、演奏家、プロデューサー、そしてライターとして超多忙な島裕介が、またまた面白い企画をしてくれました。“ ライブ&ジャズ談義 ” それぞれのオリジナル曲、ジャズスタンダード曲を島裕介、木村イオリ、山内洋介の演奏で盛り上がり、JazzJapan連載の「島裕介のトランペットが聴きたい」で紹介したアルバムを流しつつ、トークでジャズ談義♪ 楽しいこと間違いなし!ご一緒しましょ!!
MC¥2500+ご飲食代
Open18:00 1st19:00 / 2nd20:30
※祝日の為30分早いスタートです















